オートバイの帰る家。
オートバイにも、静かに帰れる家があっていい。雨や風から守られ、安心して眠れる小さな建築。この倉庫は、断熱と内装制限をクリアした構造で、季節を問わずバイクを快適に保管できるよう設計しています。
10㎡以下のコンパクトなサイズは、庭や駐車場にすっと馴染み、構造用合板の素材感が、バイクの佇まいをより美しく引き立てます。
塗装や内装は必要な分だけ選べるオプション。メンテナンススペースとして使うもよし、お気に入りの一台を静かに飾る“ガレージギャラリー”にするもよし。
オートバイのために用意した、ただいまを言える小さな家。それが、この倉庫です。
Size Option
Plan
シンプルな木造小屋
必要な物だけを、しっかり守る。
物置きとして使える最小構成のプランです。
(バイクガレージとしての用途は推奨しておりません。)
―仕様―(工事を含みます。)
| 床:コンクリート仕上げ 厚み100mm 断熱性能無し |
|---|
| 壁:2X4材+構造用合板(針葉樹)+SPF見切り材 断熱性能無し |
| 屋根:構造用合板(針葉樹)+アスファルトルーフィング+ファイバーシングル 断熱性能無し |
| 建具:2X4材+構造用合板(針葉樹)+SPF見切り材+ステンレス製スライドドアロック 断熱性能無し |
―完成工事価格―(消費税を含みます。)
| 2.0mx2.5m_848,000円 |
|---|
| 2.5mx2.5m_928,000円 |
| 2.5mx3.0m_998,000円 |
| 3.0mx3.0m_1,098,000円 |
| 4.5mx2.5m_1,248,000円 |
内装制限のみ対応
オートバイの収納が可能です。
―仕様―(工事を含みます。)
| ベーシックプランを含みます。 |
|---|
| 天井、壁: 石膏ボード(不燃材) |
―完成工事価格―(消費税を含みます。)
| 2.0mx2.5m_948,000円 |
|---|
| 2.5mx2.5m_998,000円 |
| 2.5mx3.0m_1,080,000円 |
| 3.0mx3.0m_1,180,000円 |
| 4.5mx2.5m_1,348,000円 |
お住いの地域が該当する場合に対応。(22条、23条指定区域)
断熱性能を上げ、冷暖房を入れると、バイク及び人間にとって、快適な空間になります。(最新の住宅ほどの断熱性能はありません。冷暖房を入れる一定時間において快適性を増す性能です。)
―仕様―(工事を含みます。)
| スタンダードプランを含みます。 |
|---|
| 天井壁:断熱材天井24K,厚み100mm 壁24K、厚み75mm |
| 床:コンクリート仕上げ |
| 内装:石膏ボード仕上げ、 |
| 屋根:ファイバーシングル |
| 電気:(照明1か所/コンセント1か所)(材・工)(母屋外部電源利用) |
| 外壁:塗装仕上げ |
―完成工事価格―(消費税を含みます。)
| 2.0mx2.5m_1,380,000円 |
|---|
| 2.5mx2.5m_1,480,000円 |
| 2.5mx3.0m_1,580,000円 |
| 3.0mx3.0m_1,780,000円 |
| 4.5mx2.5m_1,980,000円 |
ちょっとした仮の空間として使える小屋
断熱材の入った床を設ける事で、趣味や休憩の空間として利用できます。
(短時間の利用をコンセプトにしております。住宅レベルでの利用は考えておりません。)
―仕様―(工事を含みます。)
| アドバンスドプランを含みます。 |
|---|
| 床:構造用合板仕上げ(素足歩行不可) 断熱発砲ポリスチレン50mm (材・工) |
| 窓:ペアガラス+ダブルハングウインドウ |
―完成工事価格―(消費税を含みます。)
| 2.0mx2.5m_2,180,000円 |
|---|
| 2.5mx2.5m_2,280,000円 |
| 2.5mx3.0m_2,380,000円 |
| 3.0mx3.0m_2,580,000円 |
| 4.5mx2.5m_2,280,000円 |
バイクを置く車庫の内装について
バイクを安全に保管するため、車庫の内装には「燃えにくい材料」を使うことが決められています。 バイクはガソリンやオイルを含むため、もし火災が起きると煙が広がりやすく、周囲への影響も大きくなります。 そのため、車庫の壁や天井には、火に強い素材を使うことが求められています。
具体的には、石膏ボードやセメント系の板など、燃えにくい性質を持つ材料が推奨されています。 なお、壁の下から1.2mまでの部分(腰壁)は、木材など自由な素材を使うことができます。
安心してバイクを保管できる空間をつくるための、基本的な安全ルールです。
22条、23条について
建物を安全に守るため、建築基準法では地域ごとに「火に強い建物をつくるためのルール」が決められています。その中でもよく使われるのが 22条区域 と 23条区域 です。
22条(屋根の安全ルール)
22条区域では、建物の屋根を燃えにくい材料でつくることが求められています。
火事のとき、火の粉が飛んで屋根から燃え広がるのを防ぐための決まりです。
23条(外壁の安全ルール)
23条区域では、建物の外壁を燃えにくい材料でつくることが必要になります。
隣の建物との距離が近い場所で、外壁から火が広がるのを防ぐための決まりです。
Greeting
あいさつ
素材の力を活かした、
小さな建築で手に入れる、豊かな暮らし
私たちが今回ご提案するのは、
10年後、20年後、30年後の風景が楽しみになる、
素材の表情をそのまま生かした小型の木造建築です。
構造用合板の力強さと、ミニマルなデザインの美しさ。
EEplan
EEplan
| 所在地 | 長野県茅野市米沢3097-10 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜16:00 |
| 定休日 | 土日祝日 |
| 電話番号 | 0120-82-5817 |
| 電車でお越しの方 | 茅野駅駅より車で約10分。 |
| 車で起こしの方 | 諏訪ICより車で約30分 |
| 場所について | ローソン茅野米沢店様の隣にございます。 |
Contact
お問い合わせ