SIP アメリカ規格を日本でも使えるように開発。

建物の断熱性能をもう一度考えてみます。(1) で申し上げたように。

屋内の住環境条件を向上させた場合のベネフィットはたくさんあります。

其の多くの利点の中でも壁体内部の結露を防止するのも長期スパンの建物では無視できません。外壁に通気用の胴縁が盛んに設けられているのも其の部分が原因です。

 

ところで EEplanは  図のような STRUCTURE OF INSURETED PANELを 広めていきたいと思います。

この  STRUCTURE OF INSURETED PANELー>SIPは構造的には建築基準法 37条の構造認可を得る必要がありますがアメリカ製の構造用合板はJAS製品でないので構造材として使うことはできません が其の一方で、一定の条件下で使用可能な方法を独自に開発しました。

 

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